【第二巻】16人の愛用お茶碗紹介!|おしゃれでかわいい食卓の相棒
個性豊かな16家庭のお茶碗たち(ページ2/2)

続きまして、コチラのお茶碗たちを拝見!
藍色の陶器茶碗:田中啓之さん(40代男性/IT社長兼業主夫)




コンパクトなサイズ感と適度な厚みで手に馴染み持ちやすく、少ない量のご飯でもしっかり食べた「気」がする、ダイエットにもピッタリなお茶碗です。
息子は6歳で幼児用茶碗を卒業して、大人の仲間入りをしました。
家族おそろいのお茶碗を使用できるって、嬉しいですね。


100円ショップのお茶碗:はなえさん(40代女性/子供4人のシンママユーチューバー)




成長と共に食べる量が増減したり欠けてしまっても、気軽に買い替えられるように100円ショップで購入しました。
各々が気に入ったものを選んで、2年ほど使い続けています。
大きい2つが長女と次男、小さい2つが次女と私用としていますが、入れ替わったり副菜を入れる食器になることも。
子どもたちが幼い頃は、プラスチック製のキャラクターが描かれたお茶碗が並んでいましたが、全員が陶器製を使えるようになったおかげか、食卓が落ち着いて見えるようになりました。
子どものお茶碗が大きくなり、それでも足りず嬉しそうにおかわりする姿を見ながら「私もこの子たちも頑張って生きてきたんだなぁ」と、しみじみご飯を噛みしめています。


セリアのお茶碗:大塚奈緒さん(40代女性/削ぎ家事研究室 室長)


セリアで購入して、3年くらい使っています。
食器にあまり興味がないので、割れたら家族分すべて買い替えられるよう安いものを選ぶようにしています。
高台が低く、食洗機で洗ったときに水が溜まりにくいところが気に入っています。


セリアのお茶碗:蒸風呂好太郎さん(30代男性/会社員兼自宅サウナー)


独身時代に購入したセリアの茶碗ですが、あまり使っておらず「一応持っている」かたちです。
普段は麺料理や鍋が多いうえに糖質を制限しているため、白米をほとんど食べないからです。
なので、皆さんと違いこだわりが無く「愛用の茶碗!」として紹介するにはかなりはばかられますが…。
食器選びが得意な妻のお眼鏡にかなう茶碗が見付かった時に、また紹介させてください。


道具屋筋で購入したお茶碗:ほっこりばぁばぁさん(60代女性/主婦)


28年前、大阪の道具屋筋で器を50個ほどまとめ買いした内の2つです。
どちらも小鉢として5個ずつ揃えていたのですが、阪神大震災でほとんどの器が壊れてしまった中、1つずつ残ってくれました。
今では私のお茶碗として愛用しており、白ご飯・炊き込みご飯・時にはお汁物など、その時々の気分で使い分け。
高価な器ではありませんが、思い入れが積み重なった「残り物には福がある」ような器です。


ニトリと美濃焼のお茶碗:りんりんさん(30代女性/主婦)


右が美濃焼、左がニトリで購入したものです。
一般的なお茶碗は外側に絵付けされているので、上から見ることが多い食事中はあまり見えず残念に思っていました。
内側まで色や柄が入っていると、白米がより美味しそうに見えるだけでなく食器も含めて食事を楽しめるのでおススメです!


ひろまる氏の井戸型茶碗:Reqさん(50代女性/クリエイター)




「ひろまる」名義で活動をされているかたの作品で、ハンドメイド品販売サイトのCreemaで購入しました。
径14.5cmと女性には少し大きめかもしれませんが、高台が手に馴染んで持ちやすいのでオールオーケー。
向きによって表情が変わるのも味わいがあって、ご飯を食べる度に「あ~めっちゃいい~!」と惚れ惚れしています(笑)
ご飯に大根葉のお漬物を乗せただけなのに、こんなにも美味しそうに見えてくれるなんて!
シンプルだけど存在感あるお茶碗です。


マイアミのスタバで購入したマグカップ:M.Nさん(30代男性/会社員)


普段お米を食べないので、シリアルを食べる時に使っているマグを紹介します。
これはマーリンズの試合を観るためだけに行った、マイアミのスターバックスで購入しました。
サイズが大きいのでシリアルがお腹一杯食べられます。
イチロー好きな僕にとっては、マイアミと書いているだけでテンションが上がる最高のマグです。





皆さんご協力ありがとうございましたっ!
よろしければ、第一弾記事もチェックしてくださいねー!

