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温度調整可能ビタントニオ電気ケトル口コミ|アイリスや山善など人気商品も

温度調整が出来る「ビタントニオ アクティ」電気ケトル口コミ|機能と価格は?
ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」
ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」とは?

「温調ドリップケトル」は、「毎日の暮らしをていねいに」をコンセプトに1999年から展開されている家電ブランド・ビタントニオ(Vitantonio)の製品で、品番は「VEK-10-K」。
その最大の特徴は温度調機能が付いていること。

コーヒー・紅茶・日本茶・赤ちゃんのミルク…用途は同じ「お湯」でも、適温は全く異なります。
しかし、ビタントニオの「温調ドリップケトル」なら、50度~100度まで1度単位で温度設定が可能。
ボタンひとつで適温を沸かし用意することが出来るうえに、「自動保温機能」も付いている優れもの。
設定通りに沸かした後はそのままの温度で30分保温され、30分経過すると自動で電源が切れてくれる嬉しい機能。
バリスタ監修というのも納得のアイテムです。

アイリスオーヤマ山善(YAMAZEN)バルミューダからもおしゃれなドリップケトルが販売されているので、口コミと併せて紹介していきます。

目次

ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」|愛用者の口コミレビュー

愛用者さん

40代、パートナーと2人で暮らしています。

私のおすすめ商品は、ビタントニオの「温調ドリップケトル」です。
毎日何度も飲むほどコーヒーが大好きなので、より美味しく便利に淹れられるケトルが無いかと探し、1年ほど前に購入しました。
主にハンドドリップで使用していますが、普通のケトルとしても活躍しています。

温度調整機能が付いているので、コーヒーの適温を少量から沸かすことが可能。
30分の保温機能まで付いていますし、「バリスタモード」だと設定温度を記録してくれます。
さらに、沸かし終えたら音で知らせてくれるかしこい子(笑)この音は消すことも出来るので、パートナーが早めに就寝した際は設定をオフにしています。
ハンドル部分が木なので、程よい太さで持ちやすく温かい雰囲気なのも素敵だと思います。

オシャレなデザインが目に入り購入したものの、とても使いやすく美味しいコーヒーが淹れられるので大満足。
以前より飲む回数が増えたように思います(笑)

ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」良い点、気になる点

ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」の気に入っている点は、コーヒー好きに嬉しい「温度調整機能付き」ということです。
豆の種類によって微妙に変えたり、私なりに楽しんでいます。
ドリップしやすい角度に設計されているので、安定した量を注げるのも嬉しいです。
また、前に使っていたケトルはお湯が入っていない状態だと少しグラついていたのですが、このケトルに変えてからはそういったストレスも無く快適にコーヒー生活を満喫出来ています。

機能としては満足していますが、カラーがブラックしか用意されていないという点のみが残念です。
デロンギなどはカラー展開も多いので、選ぶ楽しさは欲しかったかなと思っています。

ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」画像:我が家の使用写真

ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」
正面から。艶消しのボディがおしゃれですよね!
ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」
ハンドルが絶妙な角度なのでドリップしやすい。さすがはバリスタ監修アイテムです。
ビタントニオ アクティ「温調ドリップケトル」
ボタンはこれだけなので操作はとてもシンプル。+と-のボタンを同時に押すと沸騰時のブザーを消すことが出来ます。

様々な「温調ドリップケトル」のおすすめ商品|山善・アイリス・バルミューダ

見た目も機能性もばっちりのビタントニオ アクティ温調ドリップケトル」。
ネットで販売されている物は3~4万円代くらいが主な価格帯となっていますが、「そんなに高いのかー!」と思われた方も多いはず。

実は2019年11月に不具合が判明し、自主回収・無償交換となったロットがあり、公式HPから商品ページが削除されているんです。
※対象ロット番号:U08-C、U10ーA、V05-C。それ以外のロットは問題なく使用可能とのことですのでご安心ください。

憶測ですが、今現在は生産されていないものの人気は変わらず、需要と供給のバランスが崩れ価格の高騰に繋がっているのではないかと考えられます。オープン価格ということもあり、幻のケトルになってしまったようです。

そこで、他メーカーから販売されている、見た目も機能も負けず劣らずのお手頃商品の中から特に人気のアイテムをいくつか紹介していきます。

アイリスオーヤマ「ドリップケトル」|さすがは“コスパの鬼ブランド”

主なスペックは下記の通り。

  • 3段階の温度設定(100度・90度・70度)機能付き
  • 5度単位(60~95度)1時間の保温機能付き
  • 加熱完了ブザー付き
  • ブラックとホワイトの2色展開

4,000~7,000円くらいが主な価格帯。ホワイトがお安く販売されることが多いようです。
4,000円台でこのスペックを持つ製品が買えるなんて、さすがはアイリス

山善(YAMAZEN)電気ケトル:NEKM-C1280|パワーアップしてリニューアル

「手頃なおしゃれ家電と言ったらここ」と言われるくらい大人気の山善(YAMAZEN)から発売されている電気ケトルがリニューアル。
従来品(YKG-C800)に比べ、

  • 消費電力を1000Wから1200Wにパワーアップしたことで、100度沸騰までの時間が約15%短縮
  • 土台になっている電源プレートの厚さ・サイズを薄くコンパクトに
  • ハンドル(持ち手)が6.5mm太くなり、従来品(YKG-C800)よりも持ちやすく手が疲れにくい
  • アクセントとして光沢のあるリングをフタとボディ下に装飾、ブラック×ブロンズとホワイト×シルバーというさりげない配色に

といった嬉しいリニューアル内容。その他の主なスペックは下記の通り。

  • 60~100度の1度単位・60~95度の6段階(60/70/80/85/90/95度)の温度調整機能付き
    ※ワンタッチ沸騰もあり
  • 温度調整に準ずる1時間の保温機能付き
    ※97℃~100℃で温度設定をした場合は96℃前後で保温
  • ブラック×ブロンズとホワイト×シルバーの2色展開

5,400~7,980円くらいが主な価格帯です。

バルミューダ ザ ポット|キングオブおしゃれ家電ブランドのベストセラー

おしゃれ雑貨屋さんだいたいここの製品置いてる説」でおなじみのバルミューダ
他商品のように温度調整などは付いておらず、ブラックとホワイトの2色展開で11,000~12,100円くらいが主な価格帯。

特筆すべきはその造形美。ハンドル先端に付いている電源ランプ、マットでざらつきのあるボディ…
置いているだけでテンションが上がるかわいさは、シンプルな機能でも気にならないほど。
多くの人に選ばれるのも納得の逸品です。

おすすめ温調ドリップケトルまとめ

ビタントニオ
温調ドリップケトル
アイリスオーヤマ
ドリップケトル
山善
電気ケトル
バルミューダ
バルミューダ ザ ポット
定価(税込)オープン?オープンオープン12,100円
主な価格帯3~4万円4,000~7,000円5,400~7,980円11,000~12,100円
カラーブラックブラック
ホワイト
ブラック×ブロンズ
ホワイト×シルバー
ブラック
ホワイト
温度調整50度~100度
1度単位
3段階
(100度・90度・70度)
①60~100度/1度単位
②60~95度/6段階
×
保温機能50~96度/1度単位
30分間
60~95度/5度単位
1時間
温度調整に準ずる
1時間※
×
ブザー××
容量0.8L0.6L0.8L0.6L
※97℃~100℃で温度設定をした場合、96℃前後で保温
人気 電気ケトル 比較 価格
上の表が見にくい場合はこちらをご覧ください。

「温調ドリップケトル」が気になる方へ:「台所図鑑」こんな記事もあります5選

この口コミを読んだ方におすすめしたい記事を、管理人が5つ選びました。
お時間のゆるすかぎり、ゆっくり巡回していってくださいね。

※当記事は複数のアンケートを元に、台所図鑑がまとめた口コミ記事になります。

温度調整が出来る「ビタントニオ アクティ」電気ケトル口コミ|機能と価格は?

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