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北欧フィンランドの木製マグカップ|キャンドルを灯してククサでコーヒータイム

『マグカップって実は生活に寄り添う、相棒のような存在なのではないかしら?』
『あの人はどんなマグカップを使って、どんなものを飲んで、どんな時間を過ごしているんだろう?』
「マグカップ探訪」はそんなハテナをたどる旅です。
いろんな人に愛用のマグカップとそれにまつわるエピソードをお聞きして、そこから垣間みえるその人のセンスや暮らしぶりを楽しんでいただければと思います。

  • 誰のマグカップ?:AYANOさん(30代/女性/キャンドル教室「pieni takka(ピエニタッカ)」講師
  • 家族構成:2匹のうさぎと暮らしています
  • 愛用のマグカップ:北欧フィンランドの木製ククサ。ハンドメイドのもの。
  • 入手方法:ネットで約4000円で購入

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目次

キャンドルの国、北欧フィンランドのハンドメイド木製マグカップ

AYANOさんは、東京、表参道にあるキャンドルスタジオ「pieni takka(ピエニタッカ)」の先生です。

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白樺の木を掘り出したハンドメイドのマグカップ、ククサ

愛用しているマグカップは、北欧フィンランドの伝統工芸品ククサ。
ころんとした独特のフォルムが愛らしい木彫りのマグカップです。

キャンドルを一番消費する国フィンランド 。
屋号の「ピエニタッカ」はフィンランド 語で小さな暖炉という意味です。
お店をオープンする前(2014年)に、フィンランド の小物を取り入れたくて自分用に購入しました。

ナチュラルな木製品が好きなAYANOさん、ククサのまるいフォルムと職人さんのハンドメイドという点がお気に入りです。

大木奈ハル子

木がツヤツヤで、写真からも大切にされているのが伝わります。
使えば使うほど味が出る、素敵なマグカップですね。

ククサでレッスンの合間のコーヒーブレイクを

AYANOさんがククサを使うのは、スタジオで新しいキャンドルを考案する時や、レッスンとレッスンの合間の休憩など。
コーヒーをのむことが多いそうですが、食事の時には温かいスープを入れて飲むこともあるとのこと。

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ククサでレッスンの合間にホッと一息

キャンドルを灯して、新しい作品をイメージしたり、本を読んだりする時間によく使用します。

大木奈ハル子

AYANOさんさん、ありがとうございました!

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ピエニタッカ

AYANOさん(ピエニタッカ)

キャンドルスタジオ「pieni takka(ピエニタッカ)」は、東京・表参道駅より徒歩4分の場所にある2014年にOPENした日本キャンドル協会の認定校です。
たくさんのお花とかわいいキャンドルに囲まれたカントリー調な空間で、キャンドル作りの基礎から技の効いた応用までしっかりと技術を習得していただけます。

関連記事:フィンランドのマグカップいろいろ

写真提供:AYANO

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