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【まとめ】26人の素敵な台所!キッチンインテリア・台所コーディネート実例

【まとめ】26人の素敵な台所!キッチンインテリア・台所コーディネート実例

人はどのような生活観念を持って生活しているのか?その答えはズバリ、生活感が出やすいキッチンにあり!
当サイト「キッチンと愛用品のWEBマガジン・台所図鑑」の「台所拝見」は、十人十色な住人さんの「生き方」や「趣味趣向」を、家で一番生活感が出るであろうキッチンからノゾキミさせてもらおう!というコーナーです。

三田みどり

当記事では、今までに紹介した全てのキッチンを分かりやすくまとめて紹介。気になる「お台所」があれば、各ページへアクセスしてみてください!

この記事を書いたのは:三田みどり

とにかく緑色が大好きな主婦見習い。
長年繊維業界で「ものづくり」の企画営業&生産管理をしていた事もあり、作り手さんの妙を感じるとイチイチ感動しがち。

担当SNSはInstagramPinterest

目次

料理好きキッチン

料理そのものを楽しむ為に作られた「調理の猛者」たちのお台所。
設備やアイテムのチョイスに料理好きならではのこだわりが光ります。

鉄鍋育てる自宅サウナーのこだわりたっぷり、なキッチン

結婚を機に建てた一軒家にサウナ室だけでなくチラー(冷水機)付きの水風呂まで設置しちゃったという「自宅サウナー」な鳳さん。

同じく料理好きな奥様と作り上げたキッチンには、ダブルシンク・専門メーカーのレンジフード・家庭用最大級の超高火力なガスコンロなど、こだわりの設備がキラリ。

サウナやキッチン設備だけでなく、気になるアイテムは徹底的にリサーチし、良いと思った物にはしっかり出費=投資。
無駄や後悔の無いお買い物は理想的です。

苦手な片づけを克服したキッチン

「どこから手を付けたらいいのか分からない!」「片付けたのに物が溢れてくる…」
苦手だった片付け・整理整頓を、それぞれの方法で克服した方のピカピカお台所。

元汚部屋出身が信じられない、なキッチン

りんりんさんが汚部屋から抜け出したきっかけは、とあるインスタ投稿でした。
決して広くはない同じ間取りなのに、美しく整頓された室内を見て感動。
「それに比べて我が家は何と汚い空間なの!こんな風に快適な空間で過ごしたい!」

古いアパートに住みながら無理なくゆっくり断捨離を進め、自分と向き合うこと約5年。
そして2020年6月に引っ越して以来、リバウンド無くすっきり空間を維持。

同じように困っている方へ向けたメッセージやアドバイスは必見です。

狭い・古い・不便 を工夫して楽しむキッチン

世の中綺麗で新しいキッチンばかりではありません。1人暮らし用のミニキッチンは狭く、さらに古い物件なら仕様も古く不便。
そんなマイナスと言える点をご自身のアイデアで可能な限り楽しんでいる、柔軟で前向きなお台所たちです。

色の統一で狭さを感じさせない、なキッチン

“どうにもならないけどどうにかしたい、築十数年の建売住宅”にお住まいのむっさんは、2人の娘さんに加え、3匹のにゃんこ(ずんだ・うずら・きんとき)とカエル(遠藤さん)と暮らす働くお母さん。

キッチンスペースに派手な物は置かず、色をホワイト・木目に統一させて狭さを感じさせないようにした、むっさんこだわりのナチュラルテイストキッチンです。

前向きな姿勢で「暮らしを整える」、なキッチン

クリエイティブ職の自営業をされているりんくさんは、築30年の1K7畳というコンパクトなお部屋にお住まいです。
りんくさんの人生訓は「自分の本心を感じて軽やかに生きる」。

「狭い・古い・不便」というマイナス要素をデメリットだけにせず、前向きに様々な工夫を凝らしている姿勢には見習う点がたくさんあります。

物が少ないすっきりキッチン

ミニマリストによる、物が少なくても統一感がある素敵なお台所。ポイントはやはり、色と質感の統一。
少ないからこそ一つ一つが大切になる家電やキッチンツールは、遠くから見ても分かる機能美が光ります。

ゆるミニマリストの狭さを感じさせない、なキッチン

「ゆるーいミニマリスト」というponpocoさんの暮らす築4年の注文住宅。
コンパクトハウスと言われなければわからない広々としたキッチンは、食器棚を置かず既存の収納スペースに全て納めているおかげもあり、見た目もスッキリしています。

キッチンがスッキリ見えるポイントは「モノトーン×ナチュラルで統一&余白を大事にして、なるべく視覚に入る情報を減らす」「収納出来ない家電やキッチングッズは、インテリアと自然に馴染むようなデザイン&カラーを選ぶ」。

見た目だけでなく実用性もしっかり兼ね揃えた、誰もが羨やむ素敵なキッチンです。

シンプリストのリフォーム後もピカピカ、なキッチン

pocohahaさんは上で紹介した「ゆるーいミニマリスト」のponpocoさんのお母さま。
何がすごいって、リフォームしたのは10年も前なのに今もピカピカなところ。生活感は見えつつ清潔感もちゃんとあって、目に気持ち良い状態が保たれています。

アイテムをシステムキッチンの色と同じシルバー×ホワイトで統一する事で、見た目がスッキリしているのも素敵です。

70代主婦の断捨離済、なキッチン

築50年以上の古い公団で暮らす70代主婦のハルミックスさん。実は「台所図鑑」の中の人、大木奈ハル子の母。
物欲があるわけでは無いものの、それなりにあれこれ所有していたのですが、2017年にハル子がなかば無理矢理断捨離したところミニマリストに目覚めました。そしてハル子以上のシンプルライフ剛の者に。

今でも過去のものは手放し続けて、少しずつ自分の好きなキッチングッズに買い替えているそう。

雑貨・小物に囲まれたキッチン

「美しい!かわいい!楽しい!」 と思えるグッズをふんだんに盛り込んだ、アイテム多めのお台所。
物が多めだからこそ、住人さん独自の琴線がチラリと見えるワクワクドキドキな空間です。

「不要なものを飾る」ことがこだわり、なキッチン

主婦の傍らで植物雑貨やアクセサリーの製作販売をされているみきさんが一番大切にしているのが「キッチンに不要なものを飾ること」。
その言葉の通り、シンク周りには不要と思えるオブジェや人形がたくさん。

入居時は何よりも先に「不要」なオブジェや絵を飾ることから始め、そこから調理器具などを揃えたという徹底したこだわりを持たれています。

「雑貨は増えてOK」がマイルール、なキッチン

音楽と雑貨が大好きないおりさんのキッチンは、「木や色のあるアイテムで温かく」「雑貨は多くなってもいいけど食器は溢れさせない」がテーマ。

無機質になりがちな冷蔵庫やラックを中心に、お気に入りのポストカードやマグネット(いずれも大好きなヒグチユウコさんのものが多数)やフィギュアを飾って、どこを見ても楽しくなるように工夫されています。

男性1人暮らしのキッチン

男性1人暮らしのお台所に「らしさ」がぎゅっと詰まっているように思うのは、独自のこだわりが感じられるからでしょうか?強いこだわりがあるのも「らしさ」、こだわりが無いのも強い「らしさ」。個人的に好きなテーマです。

「映え」させた超ミニマム空間、なキッチン

ミニマリストの赤城あきらさんは、あえて4畳半・13平米しかないワンルームマンションを選び引っ越しました。
台所作りのテーマは「いかにもな映え」。

ミニマムなサイズと機能のキッチンは、普通だと物だらけになってしまいそうなのに、絵や革小物やフィギュアなど、気分が上がるアイテムがリズミカルに点在。
元々スタイリッシュな物件なので、それを活かしつつ自分の個性を加えているそうです。

独房ジムミニマリストの必要最低限、なキッチン

「独房ジムミニマリストごはんつぶ」。約6畳のワンルームマンションに器具を設置してホームジムにしている事が名前の由来です。

実用性を優先している為に飾り気ゼロのお台所ですが、キッチン雑貨や調理器具を白で揃え、洗剤類はパッケージを剥がすなど、視覚のノイズを排除する工夫はミニマリストならでは。

偏愛ミニマリストのこだわりシンプル、なキッチン

「少しだけ、でも飛びっきり良いものを」を生活テーマに、厳選されたこだわりの「偏愛アイテム」を揃えて暮らすミニマリストブロガー、ミニマログさん。

品質とビジュアルにこだわるという男性らしいモノ選びの楽しみ方がぎゅっと詰め込まれており、どこを見ても美しい空間に惚れ惚れします。

30代男性リアル、なキッチン

服飾雑貨メーカーで働くM.Nさんのキッチンを作り上げるためのこだわりはゼロ。
そしてお気に入りポイントはズバリ「シンプルで無駄の無いところ」。

これぞまさしくリアルな30代男性の1人暮らし。シンプルですっきりしてるけど生活感が溢れてる。最高です。

リノベーション・リフォームキッチン

新たな命を吹き込まれた使い勝手◎なお台所たち。
自炊の頻度・使う人の身長・美的センスなどを最大限活かせる作りが叶うのは、リノベーションやリフォームならではの魅力です。

外国のアパルトマンのよう、なキッチン

Livedoor公式ブロガーとしてファッションブログを運営されている串田マリアさん。
夫婦2人と愛犬が暮らすヴィンテージマンションは、築年数40年と決して新しくはありませんが、当時の面影を残しつつ設備や間取りは暮らしやすくリフォーム。

クッションフロアやキッチンパネルなど、日本でおなじみの建材が使われていないことが、テーマである「海外のアパルトマン」っぽさをアップさせています。

古道具のように長く愛したい、なキッチン

インテリアデザイナーとして数多くのお家を見て来たヨコさん。
購入したリフォーム物件を現場での経験と好みを融合させ、使える箇所は残しながら「長く愛せる家」を目指しリノベーションを行います。

「愛され続ける古道具のような存在になって欲しい」と願いご自身で設計したキッチンのテーマは「古き良き日本を思い出すようなキッチン」。リフォームの参考になるアドバイスも必見です!

光あふれるおしゃれなナチュラル空間、なキッチン

最高アクセス数が35万PVの人気ブロガーでもあるグラフィックデザイナーTSUNさんのキッチンは、開放的な明るいシステムキッチン。
冷蔵庫などのキッチン家電や食器類は全て格納されすっきりで、白とナチュラルカラーな木目の天板が清潔かつ優しい印象。
インテリアと実用性のバランスの良さが実現されたキッチンはさすがの一言です。

インダストリアルは美しい、なキッチン

中古マンションを購入し、フルリノベーションする様子を記録するためにはじめたブログがきっかけでライフスタイルリフォームアドバイザーの資格を取得。
そこからさらにネットメディアの編集長になったという、リノベーションが人生の転機になったヨコヤムヤムさんのキッチン。

心身共に健康的で美しい方だと想像が出来るインダストリアルな空間は必見です。

広くて明るいTHE最高、なキッチン

バリバリ働く子育てママであるmasukoさんのキッチンは、マルチタスクになりがちな台所仕事もスムーズにこなせる260cm幅という広さ。

上からの採光も叶う大きなキッチン出窓は多方面から光が入る素晴らしい造り。ダイニングも明るく風通し抜群で、健康的な空気感が写真からも伝わって来ます。

DIYキッチン

「思い描いたデザインを自分の手で作ってしまおう!」と、Do It Yourself の精神で作られたお台所たち。
材料調達や施工など全ての工程を自分で行う大変さはありますが、それを楽しめるのも醍醐味です。

狭小賃貸マンションをDIY、なキッチン

台所図鑑管理人・大木奈ハル子のキッチン。
賃貸マンションのキッチン2畳とダイニング4畳をぶち抜き夫婦でセルフリノベした造作キッチンには、ハル子お気に入りの昭和レトロなアイテムが勢ぞろい。

ごちゃつきがちなオープン収納ですが、「1in1out」を徹底したマイルールで視覚は適度に騒がしく、でも物は少な目。

ダイニングを倉庫とクローゼットにDIY、なキッチン

築55年の団地にお住まいのばたこさんのキッチンは、自分たちが使いやすいようにDIYでがっつりカスタマイズ。

食事を摂るスペースであろうダイニング部分を、自作の収納棚を仕切りにした倉庫とクローゼットに改造。
余計な概念を取っ払った自由な発想のお台所です。

OSB合板が大活躍のDIY、なキッチン

ペットブロガーまつごろうさんのお台所でひときわ目を惹くのが真っ赤なシステムキッチン。
慣れてきたものの実はあまり気に入ってないので、リメイクシートを貼る予定だったとか。

DIYで活用しているOSB合板との相性もバッチリな、センス抜群のお台所です。

ブレない「大好き」があるキッチン

ひとつの「好き!」をテーマにアイテムを厳選したお台所たち。
こだわりすぎるが故に探す苦労はありますが、理想の一品が見付かった時の嬉しさは何とも言えません。

アウトドア大好き、なキッチン

生粋のキャンパーであるご主人と2人のお子さんと暮らすこずえさんのお宅は、ログハウスなど個性豊かな木の家を展開する「BESS」のワンダーデバイス。
「住む」より「楽しむ」をコンセプトに作られた、大人も子供も楽しめる木製住宅です。

重ね着でも言える事ですが、本当におしゃれな人って引き算だけでなく足し算も桁違いにお上手。こずえさんのキッチンは、そのお手本のようなお台所です。

アジアンテイスト大好き、なキッチン

「他のお部屋がアジアンテイストなので、リビングから繋がっているキッチンも違和感無いようにリメイクしました。」 と、さらっとおっしゃる元現場監督の河田さん。

棚やカウンター、そして掘り炬燵・床下収納までもがDIYによる河田さんお手製。結婚を機に退職されましたが物づくりへの情熱は絶えず、ご自宅に木材加工場まで作ってしまったと言う本格派です。

アメリカンアンティーク大好き、なキッチン

TAKAHIROさんのキッチンは、死別された奥様から引き継いだ大切な空間の一部。背の低かった奥様が使っていたお台所をTAKAHIROさん仕様にDIYされました。

アメリカには日本の骨董品店をカジュアルにしたようなアンティークショップがたくさんあり、古い中にある美しさを感じ取ったり、値段や状態を吟味しながら選ぶ醍醐味が楽しめます。
長く使う為に値段を惜しまず自分の持つ審美眼でチョイスするのは、ミニマリストにも通ずる価値観なのかもしれませんね。

緑色大好き!なキッチン

台所図鑑管理人・三田みどりのキッチン。
細かい粉が身体から出るオウムを飼っているため、粉やホコリが溜まっても掃除しやすい部屋作りが最大の課題。

外に出すモノは最小限に抑えて掃除をラクにしつつ、大好きな「みどり・緑・GREEN」なアイテムを可能な限り配置しています。

クジラ大好き!なキッチン

シンプルなのにかわいい、清潔感があるけど、生活感もある。
そんな相反する要素が行儀よく同居している、美容アドバイザーであるサリーさんのホワイトキッチン。

大好きな「クジラ」をぷかぷかと浮かせながら、かわいいと掃除しやすいを両立させた台所空間になっています。

三田みどり

新しく「台所拝見」させてもらえる度に更新していきます。
次はどんなキッチンをノゾキミ出来るでしょうか?お楽しみに!

2021年11月19日記事リライト(年齢・築年数等は記事公開当時のものです)

※当記事の「断捨離」は、一般的な「捨てる」「大掃除する」という意味合いで使用しています。

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