イッタラのティーマはマグカップの完成形|手に馴染む形で10年来の相棒に

イッタラ ティーマ イエロー

『マグカップって実は生活に寄り添う、相棒のような存在なのではないかしら?』
『あの人はどんなマグカップを使って、どんなものを飲んで、どんな時間を過ごしているんだろう?』
「マグカップ探訪」はそんなハテナをたどる旅です。
いろんな人に愛用のマグカップとそれにまつわるエピソードをお聞きして、そこから垣間みえるその人のセンスや暮らしぶりを楽しんでいただければと思います。

  • 誰のマグカップ?:ねころすさん(アラフォー/男性/会社員ブロガー&イラストレーター)
  • 家族構成:3人家族(妻・息子)
  • 愛用のマグカップ:iittala(イッタラ)のteema(ティーマ)
  • 容量:300ml
  • 色:イエロー
  • 入手経路:ILLUMSのセールで1000円
目次

「まぁいいか」で使い始めたマグカップが、いつの間にか10年来の相棒に

会社員をしながらブロガー、イラストレーターとしても活動中のねころすさん。
運営ブログ「モエルライフ」では、おもちゃ、ガジェット、書籍、生活雑貨など多岐にわたるアイテムを独自の審美眼で紹介、遊び心を忘れないセレクトは同世代の子供心をもった大人たちに支持されています。

ねころすさんが愛用しているマグカップは、マグカップの定番イッタラのティーマ。
北欧フィンランドのインテリアブランドイッタラのティーマシリーズはシンプルスタンダードな現代的なデザインで、日本でも大人気です。

ILLUMSでたまたまセールになっていたため買いました。
イエローはあまり好きではなかったのですが、あまりにも安かったので「まぁいいか」という感じで買ったのです。

セール品を1000円で購入し、もう10年近く使っているそう。

サイズ感、容量が絶妙なところです。また、使っているうちに色も「可愛いなぁ」とじわじわ好きになってきました。

大木奈ハル子

使っていくうちに愛着が湧いてきたんですね。

イッタラ ティーマ イエロー
10年選手のマグカップ。傷もなくさらにあと10年使えそうです

イッタラの黄色いティーマで毎朝必ずコーヒーを

毎朝必ず黄色いティーマでコーヒーを飲むというねころすさん。

ねころすさん

たまにマリメッコのマグとローテーションしますが、ほぼ毎朝使っています。
飲むのは100%コーヒーです。

ねころすさんに、マグカップと過ごす良い時間について教えていただきました。

朝起きたら必ずコーヒーを点てる私にとって、マグカップはとても重要です。

コーヒーそのものの味も大事ですが、「自分が気に入っているマグカップで飲む」ということが、私にとっていいスタートを切るための儀式の一つなのです。

特にteemaは絶妙なサイズ感・重量感で、ごく自然に手に馴染みます。

最初はあまり好きな色ではなかったのですが、あまりにも機能性が高く、使っているうちにだんだんと「この色も案外ありじゃん」と気に入ってしまい、いまではなくてはならない存在になってきました。

そして気がつけば10年選手。万一、割れてしまうようなことがあると、とてもとても凹むでしょう。

もちろん同じデザイン・同じカラーのものは手に入ると思いますが、なんというか・・・長く使っていた食器ならではなの、「氣」みたいなものって、あるんじゃないかと思います。

日本では古来より付喪神といって「長い年月を経た道具に神や霊が宿る」といわれてますが、あながち迷信ではないように思っています。これからさらに長い年月がたつと、手や足がニョッキリ生えてきたりするのかもしれません(笑)

teemaのマグカップはそれぐらい自分の日常になくてはならない存在であり、ペットのような愛着をおぼえる、特別な食器なんです。

イッタラ ティーマ イエロー
Twitter連載中のマンガ「フリーランス物語」を描く時も、マグカップでコーヒーを飲むそう
大木奈ハル子

ねころすさん、ありがとうございました!

ねころす アイコン

ねころす

すきな食べ物はもつ鍋とおすし。
運営ブログ「モエルライフ」では、「自分」と「暮らし」をアップデートする情報を発信。
ツイッターでは副業、サロン、情報商材などをモチーフにした「フリーランス物語」を連載中。
鋭い視点と斬新な設定でブロガー界隈に衝撃を与え続けている。

カラーバリエーション多数の大人気マグカップ イッタラのティーマ

写真提供:ねころす

イッタラ ティーマ イエロー

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる