色柄豊富なアラビアムーミンマグカップ|北欧フィンランドを思いを馳せて紅茶を飲む

色柄豊富なアラビアムーミンマグカップ|北欧フィンランドを思いを馳せて紅茶を飲む

『マグカップって実は生活に寄り添う、相棒のような存在なのではないかしら?』
『あの人はどんなマグカップを使って、どんなものを飲んで、どんな時間を過ごしているんだろう?』
「マグカップ探訪」はそんなハテナをたどる旅です。
いろんな人に愛用のマグカップとそれにまつわるエピソードをお聞きして、そこから垣間みえるその人のセンスや暮らしぶりを楽しんでいただければと思います。

  • 誰のマグカップ?:三好 真梨子さん(みよしまりこ/30代女性/OL、ブロガー、ライター、キャンドル作家、スタイリスト)
  • 家族構成:1人暮らし
  • 愛用のマグカップ:アラビアのムーミンマグカップ
  • 色:青(ムーミンハウス柄)、ピンク(ムーミンとスノークのおじょうさん柄)など
  • 販売価格:並行輸入品で2000円弱〜3000円強が主流
目次

アラビア社のムーミンマグカップは、デザイン豊富でかわいい

三好真梨子さんが愛用しているマグカップは、おしゃれな女性に大人気のムーミン柄のもの。
これは、北欧フィンランドの老舗食器メーカーアラビア社が製造販売しています。

三好 真梨子さん

フィンランドに住んでいる恋人が、プレゼントしてくれたことがきっかけで、アラビア社のムーミンマグを愛用するようになりました。

初めてフィンランドに会いに行ったときに、彼がお土産にプレゼントしてくれたのがムーミンハウスのマグカップ。
中には赤い三角屋根がついているものもあるそうです。

アラビア ムーミンハウス マグカップ

現在は同シリーズを複数個所有しているそうですが、お気に入りは彼にもらった「ムーミンハウス柄」とムーミンのスノークのおじょうさん(ノンノン)が抱き合っているピンク色の「LOVE」というタイトルの2つ。

アラビア ムーミン ピンク ハグ マグカップ
ピンク色のマグカップ「LOVE」は、雑誌「MOE」の表紙にも。

フィンランドもムーミンも大好きになった真梨子さんは、いまや「自称ムーミンバレーパーク公式HPより詳しい非公式ライター」として、ブログやSNSでムーミンバレーパークの情報を発信する人気ブロガーです。

ムーミンマグの魅力は種類の豊富さとマグカップとしての出来の良さ

アラビア社のムーミンマグカップはデザインがとにかく豊富です。
ムーミンだけでなくさまざまなキャラクターのマグカップがあるので、選ぶのが楽しい。
毎年必ず新作が発売され、コレクターズアイテムとしても人気があります。

大木奈ハル子

北欧ならではの優しい色使いが子供っぽすぎないので、キャラクターグッズでありながら、大人の女性でも使いやすいですね。

ムーミンマグの魅力は種類の豊富さとマグカップとしての出来の良さ
真梨子さんの、ムーミンマグコレクション。ベースはイッタラのティーマシリーズで、使いやすさも抜群

真梨子さんいわく、このムーミンのマグカップ、デザインだけではなく、使いやすさも魅力だそう。

持ちやすくて、重くない。
300mlと大きすぎず小さすぎず、飲むのにちょうどいい量。
飲み口も分厚くないので、すっと飲めます。

三好 真梨子さん

あとは、ムーミンハウスの屋根の形をしたシリコン蓋が商品化するといいなぁ。

紅茶を飲みながらフィンランドに思いを馳せる、ほっとする時間

会社でコーヒーを飲むので、自宅では紅茶を飲むことが多い真梨子さん。
週末のゆっくりしたいときや、夜帰宅後にちょっと温まりたいときに「LOVE」のマグカップに温かい紅茶を入れます。
時にはホットワインを入れることも。

紅茶を飲みながらフィンランドに思いを馳せる、ほっとする時間
自作のキャンドルに火を灯し、マグカップに温かい紅茶を淹れてすごす、夜のリラックスタイム

キャンドルインストラクターでもある真梨子さん、自作のキャンドルに火を灯して、ゆったりとフィンランドの旅行のガイドブックを読んだり、彼と一緒に過ごした旅行の写真を眺める時に幸せを感じます。

三好真梨子

三好真梨子(みよしまりこ)

OLのかたわら、ブロガー、ライター、スタイリスト、キャンドルアーティストとして活動する福業家(副業家)。
フィンランドとムーミンを愛する、自称ムーミンバレーパーク公式HPより詳しい非公式ライター。

紹介したマグカップ:アラビア社ムーミンマグカップ

色柄豊富なアラビアムーミンマグカップ|北欧フィンランドを思いを馳せて紅茶を飲む

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